つながる 気ままな日記

生活の中で身近な発見や再発見、気づいたことを雑談のように綴る書きつけブログ

ねこのアルバムと時計

飼い猫が亡くなって半年以上経ったぐらいの頃

もう会えなくても、残った画像があるのでそれを眺める毎日を送っていたら

画像をまとめてアルバムにしちゃおうと思い立ちました。

 

まずはケータイやデジカメ、PCから画像を拾って

残っている画像がどれくらいあるのか・・集めてみました。

それが

意外と少なくて120枚ちょっとでした。

 

ネットで写真アルバムを検索して、格安のものでお試しに2冊作ってみました。

お試しなので

サイズもかさばらず、持ち歩きしても邪魔にならず

なかなかいい感じです。

1冊390円でしたよ。

 

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中身はこんな感じ。

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現存画像のほとんどを収めることができました。

こんな風にアルバムとしてカタチにすることで

ちょっと気が紛れたというか

昇華されて、区切りがついたな~って感じです。

 

 

時期まもなくして

糸かけ曼荼羅クロックの募集に参加できる機会がありまして、

落ち着く感じの満足なクロックができあがりました。

 

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お家に帰って額にして飾ったら、こんな感じ。

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なんとなく、ねこのイメージと自分の好きな色が重なって、かなり好みのものになりました。

時間をみるのに視線をやっても

曼荼羅模様を眺めて満足して針をみるのを忘れる・・みたいになって、

いまわたしにとって、最高の存在になりました。

 

新しい時計を家に置くことは、

新しいときの始まりを意味するのだと聞いたことがあります。

 

ほんとに

このクロックは、新しいときの始まりを教えてくれて、

これからともに歩んでくれる心優しい友達のように思えてきます。

 

そして

眺めるたびに、ねこのことは忘れてないよっていう気持ちも

ひっそりと大事にあるな~と思うのでした。

 

 

悲しいことがあっても、辛いことがあっても生きていける。

ほんとに

人生いろとりどり、曼荼羅クロックのように、人生曼荼羅の如しで

それはそれで、色をなす一つとしてステキだなと思えます。

 

 

悲しさというのも、時間の経過によって薄れてくるものですね。

いくら悲しいからといって

悲しみ続けることは、できないようになっているのだということがわかりました。