つながる 気ままな日記

生活の中で身近な発見や再発見、気づいたことを雑談のように綴る書きつけブログ

笑うと自然にほっこり

笑うと自然にほっこりしてたりしています。

もし笑えなかったら、笑えないことを笑っちゃいましょうか・・・・

 

 

facebookに『難病克服支援センター』というのがあります。

*そちらの記事(2016/5)からの引用です。

 

笑うことはうまくいくこと。

最近では「笑い」は医学的にも、副作用のない薬として認められています。

4歳の子どもは1日に300~500回ほど笑っているそうです。

大人になるとその数が激減し10~15回になってしまいます。

 

精神免疫学の伊丹先生は「細胞はそれぞれ豊かな感情をもっていて、憂鬱な気分の時や落ち込んでいる時は細胞の機能も低下する」と言っておられます。

村上和雄(筑波大名誉教授)の実験でも、心から笑うと白血球が30%も増えたり、2時間ほど痛みも軽減することがわかっています。

また、笑った後は新鮮な血液がどんどん送られるため集中力や記憶力も上がるそうです。

9個のメダルを獲得しているカール・ルイスは100m走で70mを過ぎたあたりで笑顔をつくると良い記録が出ることを知っていたそうです。

このように、笑うとからだがもつ力が最大に上がるという訳です。

免疫機能や運動機能、集中力や記憶力まで、笑うことで能力が増すのです。

わたしも次女の難病がわかってから、笑えない日が続きました。

そんな時はなにをどう頑張っても、なにも変わりませんでした。

変わらないどころか、ますます状況は悪化していきました。

もう無理だ・・・・と思った時にすべてを長女に話し

「どんなことがあっても笑っていてほしい」とお願いしました。

長女はそれに応え、持ち前の明るさで笑いによって家族を照らしてくれました。

その後、不思議なほど次女の病状は回復しはじめ、3年後には完治。

笑いだけですべてが好転したわけではありません。

しかし、笑いがなかったら、がんばりきれず好転しなかったと思います。

 

むずかしいことかもしれませんが苦難が訪れた時ほど、いかに笑いが大切かということです。

 

 

辛いな~というときほど、笑いってだいじです。

そして

すごーく味方になってくれて、ふっと軽くしてくれるんですよね。

 

なにより

笑っている瞬間(とき)って、なにも考えていないし

かならず、いま、そこ(ここ)にいます。

「いまにいよ~う!!」とせずに、らくらく為されます。

小難しく考えてると笑えませんからね。

 

『笑いのちから』って何気にすごいな~と思います。