つながる 気ままな日記

生活の中で身近な発見や再発見、気づいたことを雑談のように綴る書きつけブログ

屋久杉グッズ

ふらりとのぞいた職人展で、屋久杉を扱っている職人さんにお話を伺うことができました。

そのきっかけとなったのがこちら、魚の根付けです。

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魚の大きさが長いところで約5センチです、値段が1080円なんです。

機械で彫っているのかきいてみるとなんと手彫り。もちろん両面です。

そして1つ仕上がるのにどれぐらいの時間がかかるのかきいてみると、返ってきたこたえは、なんと「2日間」。

・・・・・・・・??

値段おかしくないですか、ってとこから話が広がっていきました。

 

屋久杉はいまは伐採できないので土埋木(どまいぼく)を落札して、それを色んな形にしているそうです。

樹脂が特徴で、堅くしかも年輪が美しいです。

元々樹木は好きですが、木の種類によって特徴が違いますよね。

屋久杉は樹が1000年以上経過しているので、木目をみるとなんとなくほーーーーーーっと、悠久のときのロマンみたいなのが感じられて好きなんです。

ダントツで飽きない感じがします。

 

結局お買い物したものが

屋久杉の根を原料にした線香と、屋久杉の木目がなんとも美しい板皿と、屋久杉の香りも木目も楽しめる名刺を選びました。

線香はいままで嗅いだことのない香りで屋久杉の力強さみたいなものが感じられます。

名刺は屋久杉を薄く削ってコーティングなしなのですが、樹脂があるのでツヤツヤして香りもよいです。

 

おうちに戻ってこの香りに浸りながら、屋久杉のロマンにさらに思いを馳せるのでした。