なんでもない日記

生活の中で身近な発見や再発見、気づいたことを綴る、備忘も兼ねた書きつけのブログ日記

マグカップ

おウチで過ごすお茶の時間が何より好きで、さらにマグカップの可愛さに魅かれて、ついつい数が多くなってしまいます。

手軽な値段のものが多いですし、柄のステキさにつられて深く考えずについ買ってしまったりします。

でも、使っていくうちになんか違うな~っていうものも出てきますし、使っていく過程で質のよくないものっていうのがわかってくると、それはコレクションから外していきます。

 

紅茶やほうじ茶、コーヒーなど色の濃いお茶を飲むとどうしてもカップの内側がシミになります。

汚れがすんなり落ちるのは上質なものです。

色々とやっても落ちにくいのは、質がよくないものです。

 

チャイナボーンなどは上質の部類です。

材質の詳しい知識はよく知りませんが、使っているうちになんとなくわかってしまうものです。

そして使い勝手を基準にしても処分されることなくずっと使っているものは、自分の中で本物だなーと思えるものです。

 

汚れがスッときれいに落ちないのはニセモノ、なんであれ、そのように感じます。

執着があると捨てる時にエネルギーが消耗されていく感じになりますが、執着がないとスッと手放すことができて、軽さを感じられたりと楽しくさえなってきます。

 

 

シンプルで持ちやすく、大きさも程よい、出会いのあるカップをこれからも楽しみにしたいと思います。